【未経験必読!】アパレルのバイトの面接に受かる方法!元アパレルスタッフが語る!

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どうも!ぐっくんです!

憧れのアパレルショップ。バイトの求人を見つけて履歴書を書いてはみたもの、志望動機をどうやって書いたら…という人は多いのではないでしょうか?

この記事では約5年、3社以上のアパレルを経験した僕が「アパレルのバイトに採用されやすくなるコツ」についてお話しします!

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アパレルのバイトが向いている人の特徴

まずは始めにアパレルのアルバイトが向いている人の特徴とスキルの活かし方についてお話しします!

これに当てはまるのであればその点をアピールポイントに加えるのもオススメです!

特徴1:ファッションが大好き

こちらは当たり前ですが前提としてこの気持ちはとても大切にしましょう。

自分自身はショップのマネキンだと思いましょう。お客様はショップ店員の着こなしを参考にして選ぶことも多々あります。ですので訪れるお客様に「こんな着方だと素敵に見えますよ」とアピールが必要になります。ハンガーにかかっているだけの商品よりも人が実際に着ている方がお客様が着た時を想像をしやすいです。自社の製品を素敵に着こなすことが重要です。

センスを活かせる

服を購入しようか迷っているお客様には店員の「私も実際に着ている」「とても着やすく普段からよく着ている」などという一言が購入決定の一押しになります。つまり自身のセンスが売上に直接つながるということです。これは他の職種にはあまりできない経験だと思います。自分のオススメした服を買って頂く。それだけでも幸せな気持ちになります。

特徴2:コミュニケーションが好き

アパレルは日々のお客様との関係作りが非常に重要になってきます。ですので企業側もコミュニケーション能力を重視するところが多いです。毎日たくさんの人と接し会話します。どんな人にでも気軽に打ち解けて距離感を縮められる、そんな明るい人はアパレルにぴったりです。

会話力が活かせる

お客様との会話はアパレルにとって最も大事なポイントであると言えます。お客様が探している商品を的確にオススメできることは売上向上の大きな要因の一つです。ジャケットを探しにきたお客様に「こちらは最近発売された新作のパンツです」と的外れなことを提案されてはお客様も面倒臭いと感じてしまいます。あまり会話をしたくないというお客様もいれば店員さんと相談しながら服を決めたいというお客様もいらっしゃいます。どんな人にも【その人にあった接客】というものを見つけ心を開いてもらうには会話力、コミュニケーション能力が必須になります。

特徴3:コツコツと努力ができる

アパレルは華やかな仕事ばかりではありません。むしろ地味で根気のいる作業の方が多いです。パソコンを操作したり店内の掃除、タグ付け、ディスプレイ作成なども多いです。また言葉遣いや接客のマナーはもちろん、ブランドやトレンドに関する知識も必要になってきます。ファッションのサイクルはとても早いので常に日頃から勉強が必要になります。新しいブランドや新しいトレンドなどをアンテナを高くして察知できるように毎日服のことを考えます。センスが良くて服が好きというのは前提として「地道に努力できる」というのはとても重要です。

学んだことが活かせる

「これってどういうブランドなんですか?」とお客様に聞かれた際にスムーズに答えられなければお客様は「この人はあまり信用できない」と思われてしまいます。そこで日々の勉強が大事になってくるのですが先程のようにお客様に尋ねられた際に事細かに説明ができると一気にお客様の信用は上がります。「こんな服に詳しい人におすすめしてもらいたい」と、お客様のハートを掴むことができます。

アパレルで正社員を目指すならアルバイトから始めるのがオススメ!

派遣やバイトではなく安定した正社員から始めたいという方も多いのではないでしょうか?しかしまずはバイトから始めることがオススメであるという理由を解説していきます!

そもそも正社員スタートで募集をかけていることがあまりない

新卒でない限り、正社員からスタートのアパレルスタッフという求人はあまり見かけません。まずはバイトから始め、その後正社員として登用されることを目指しましょう。バイトでも社員でも仕事内容に関しては大した差はあまりありません。経験や知識を蓄えるには十分です。

向いているかどうか判断できる

アパレル業界の理想と現実の差を知り、「やっぱり自分には向いていない」と考える人もかなり多いです。正社員として就職してしまうとやっぱり辞めたいと思った時にハードルがバイトよりも高くなるのは分かって頂けると思います。自分に本当に向いているか、今後もこの仕事を続けたいと思うか。アルバイトの期間にそれをじっくり考えることができます。

正社員登用されるケースも多い

僕も実際にアルバイトからスタートして正社員に登用された企業があります。アパレル未経験であれば正社員として採用されることはまず難しいです。ですがアルバイトだとしても未経験ではなくなるのでそれだけで大きなハンデになります。他のショップでやっぱり働きたいと思った時にもアパレルバイトの経験はかなり有利になります。僕のいた企業でも経験ありか未経験かという点はかなり重視していました。ただし正社員を目指すのであればアルバイトだらかといってもきちんとショップの売上に貢献する仕事ぶりを発揮しなければなりません。

アパレルのバイトに採用されるコツ

ここからは本題のアパレルのバイトに採用されるコツについてお話しします!

前提としてアパレルのバイトを希望するほぼ全員が「ファッションが好き」という点を理解することです。つまり「ファッションが好き」であるのは当然で他の人との差別化にはなりません。ですので別のポイントでアピールすることが重要です。

まずは自分に質問してみる

「なぜこの店で働きたいのか」「これまでの人生にどう関係しているか」「将来はどうなりたいか」。大きくこの3つの質問を自分にしてみましょう。難しく考える必要はありませんがこの質問の中に志望動機となる答えが隠れています。

採用されるコツ1:志望動機は具体的に

「ファッションが好き」というのが差別化にはならないと先程お話しましたが、これでは抽象的過ぎます。具体的に「子供の頃から服に関心があり自分でコーディネートを考えていた」「友達の服を選んだリルのが好き」など具体的なエピソードが加わると本当に服が好きなんだと伝わりやすいです。「動機」を語るには「エピソード」を語る。これに熱量がこもっていればいるほど面接官はファッションに対して夢中になっていることが想像しやすくなります。

採用されるコツ2:活かせる経歴をアピール

アパレル業の経験がなくても、今までの経歴を活かせるものはあります。自分の持っているスキルですのでしっかりとアピールしましょう。

アパレルに限らず接客業の経験がある人は1日の流れやレジの操作、対人での接客など基本的な技術は身についていると思います。その点をしっかりアピールしましょう。

接客経験がない!という人でももちろん大丈夫です。アパレルの業務は地味でコツコツ積み重ねる作業も多いので例えば工場などで働いていた人は忍耐力があり地味な作業でも黙々と取り組むことができるとアピールしましょう。その上で「新たな環境に挑戦したい」と前向きである姿勢も重要です。これまでの自分とファッションの関わりについて思い返してエピソードを踏まえて話してみましょう。

採用されるコツ3:将来の目標を伝える

今後もずっとアパレル業界で働き続けたい意思を伝えると「意欲がある」という評価を得やすいです。特に求人情報に「正社員登用制度あり」「本社勤務も可能」などと書かれている場合にはそちらに沿って話すのも良いでしょう。早く正社員になってバリバリ働きたい、本社勤務の経験もしてみたいなど将来の目標を語りましょう。

ただし夢を語るばかりではいけません。「そういった夢はありますが、今はまずお客様にとって信用される店員になるのが現状での目標です」など現実的な目標を語ることもとても重要です。目の前の課題を自分で解決していく能力があるとアピールするのも忘れずに行いましょう。

採用されるコツ4:競合他社を研究する

そのブランドにとってライバルとなる競合他社を意識した話をするのは評価されやすいポイントの一つです。ショップの全員がどうしたら他社に勝てるのかというのを常に考えているからです。しかし必要以上に他社を批判したりする必要はありません。

「(競合他社)で服を見ることもありますが、デザインや世界観がこちらのショップの方が自分には合っています。心から好きと言えるのでお客様に自信を持ってオススメできます」など自分の好みなどを交えて話せば、服だけでなくアパレル自体への関心が高い上にこの店とセンスも一致しているんだと伝わります。

採用されるコツ5:実際に働きたいショップに通う

先程、「志望動機は具体的に」というコツを挙げましたが実際にショップに通っていることやスタッフさんとの関係性も出来ているというのはこれ以上ないほど具体的です。特定で仲のいいスタッフさんがいるのであればその方の名前を出し「いつも○○さんにコーディネートのアドバイスなどを受けたりしていて自分もそういった店員になりたいとおもいました」などと話すのもかなり効果的であるでしょう。

採用されるコツ6:とにかくやる気と熱意を伝える

未経験者が採用されるにはとにかくやる気と熱意を伝える事です。経験がないことを後ろ向きに捉えるのではなく「経験はないけれどこのショップでどうしても働いてみたい」という気持ちを伝えるのは重要です。しかしただ「頑張ります」では具体的ではありません。「お客様に喜んでもらえる接客技術を身につける」「自分なりのコーディネートを提案してお客様に買っていただく」などお店に貢献したいという気持ちと実際にどうするのか?という点を話しましょう。

アパレルに採用されるための具体的な志望動機の例

ここからは具体的な志望動機の例をケース別に紹介していきます!

アパレルも接客も未経験の場合

アパレル未経験者が志望動機を書くときのアピールポイントは「ファッションが好き」「そのショップが好き」という2点を伝えた上で「明るい性格」「忍耐強い性格」などショップ店員に向いている点を話しましょう。

例:「私は幼い頃から洋服が好きで毎月雑誌も購入して読んでいました。自分で服を買いに行くようになると、こちらのショップの商品や雰囲気に魅力を感じ、いつも服を買うときはこちらのショップになりました。店員の方とは顔なじみになり、いつもコーディネートのアドバイスや新商品の紹介などをしていただきました。私もこのお店で働き、お客様にファッションの魅力を伝えていきたいと思い志望しました。周りからはよく明るく元気な性格、真面目な性格と言われることが多いのでショップスタッフは私に向いている思います。」

アパレル未経験、接客経験ありの場合

接客業で働いた経験がある人はそれをしっかりとアピールしましょう。前職で学んだことをアパレルで活かしたいと結べば好印象です。

例:「私は、以前スーパーで働いていた経験があります。品出しやレジ業務、清掃などほぼ全ての業務をこなしていました。その中でも対面でお客様と接する業務が私はとても好きでした。その仕事を通してお客様に気持ちよくお買い物をしていただけるように常に笑顔での接客を心掛けていました。今回、こちらのアルバイトに応募しましたのは、前職で身につけたスキルを活かして大好きなファッションの仕事に就きたいと思ったからです。」

アパレル未経験、専門学校などに通っている場合

専門学校などでファッション勉強をしている人の場合は、その学校を選んだという時点でファッションが好きであることがわかります。現在までに行った勉強などをどうやってショップでの業務に繋げるかが重要です。

例:「私は現在、○○専門学校で服飾のデザインを勉強しています。私が好きな服は、このお店で販売されてるようなトレンドを取り入れながらも着やすくデザインされているものです。私はこちらの商品は着る人のセンスを良く見せてくれると思っています。実は学校の課題でのデザインなどもこちらの商品などを参考にさせていただいた事もありました。これまでの勉強を活かしてお客様に斬新で個性的なコーディネートの提案を積極的にしたいと思います。」

まとめ

アパレル業界では最初から正社員として採用されることは簡単ではありません。しかし僕も未経験でアルバイトからスタートして実績を積み重ねて正社員として登用された経験があります。正社員登用制度やキャリアアップに関しては企業によって大きく違います。まずはアルバイトからスタートして働きやすさを知っていくというのはオススメの方法です。

未経験でも「ショップやスタッフとの関係性」「志望動機の書き方」などのポイントを意識することで採用される確率はかなり上がると思います。

ファッションへの情熱、ショップの好きな点、採用されたらどうやって働いていくか、という点をなるべく具体的に面接の際は伝えましょう

この記事を書いた人

名前:ぐっくん

説明:元アパレル販売員。「より豊かな生活」を人生のテーマにしている26歳。5年ほど勤めた販売員から転職しエンジニアへ。

instagram:@gwok_93

twitter:@gwok_93

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