【防振り】アニメ「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」は面白い?あらすじや感想を解説!

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「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」(以下、防振り)のアニメ放送が決定しましたね!

今回はそんな「防振り」のあらすじや見どころなどを原作小説から解説していきます。

アニメの放送日などの詳細は下記リンク

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「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」あらすじ

本条楓は、友人の白峯理沙に勧められてVRMMO『NewWorid Online』をメイプルという名前でプレイを始めた。しかし、ゲーム初心者であるメイプルは「痛いのが嫌だ」という理由で不人気の大盾を選び、ステータスポイントも全て防御力に振る「極振り」をしてしまう。極振りしたせいで悪戦苦闘するメイプルだったが、そこから偶然が重なって様々なスキルを獲得し、レベルが上がるとそれで得たステータスポイントをすべて極振りすることを繰り返した結果、無敵の防御力を誇るようになる。さらにダンジョンで最奥にいる毒竜(ヒドラ)を奇想天外な方法で倒し、レア装備とレアスキルを獲得する。そして、第一回イベントで、レアスキルと驚異的な防御力で他のプレイヤーたちを悉く無傷で返り討ちにして見事三位の成績を収めたことで、一躍注目の的となる。その後、理沙ことサリーも参入し、様々なプレイヤー及び運営スタッフたちから注目されながらメイプルは『NewWorid Online』をプレイし続けていく。

https://ja.wikipedia.org/wiki/痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います%E3%80%82

舞台がVRMMOという現代的なテーマになっていますね。

同じ舞台のアニメはSAO(ソード・アート・オンライン)などがあります。

主人公補正もありつつ、おてんば女主人公が活躍するといった流れです。

舞台がゲーム上であるため、シリアス要素はなく、ポンポンと話が展開していってリズム感が非常にいいです。

リアルな物語というよりは、コミカルで無双系アクションといった感じでしょうか。

ほのぼの癒し系なジャンルに位置されると思います。

作品のポイント

・主人公が鉄壁の防御と即死級攻撃スキルで無双する
・友人がプレイヤースキルで無双する
・ゲームの設定はかなり雑
・主人公がキ〇ガイ
・ストーリーとか目的は特に無しなほのぼの日常系

「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」の感想

タイトルから予想される、防御特化アクションを楽しむといった物語ではありません。

むしろ防御、攻撃共に最強クラスで主人公が無双していくストーリーになっています。

「盾の勇者の成り上がり」のような話を期待していたのですが、そうではありませんでしたね。

防御技を駆使して戦っていくというストーリーを期待していた人には少し「違うな」と感じるかもしれません。

個人的には物語のテンポも良く、無双系ストーリーはそこまで嫌いではないので楽しむことができました。

ただ作者が公言しているのですが「ご都合主義」感は否定できません。

ここが好みの分かれ目になるかなあと感じます。

ゲームの設定やバランスなどが、え!?そんなのあり!?と驚くようなものが度々出てきます。

あとは主人公の性格もかなりぶっ飛んでいるので、共感はしにくいかなあと…。

こういった点がアニメになることによってどう化けるのかが重要なポイントになってくるのではと思います。

キャラデザインはかなり可愛いので、その点は注目したいですね。

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