
リゼロの2期の放送日が決定しましたね!
そんなリゼロの中でもコアなファンが多いことで知られる「ペテルギウス・ロマネコンティ」。
彼には驚きの過去があるのはご存知でしょうか?
2期アニメでもペテルギウスの過去について触れられると思うのですが、気になって仕方ない!という方はぜひこちらの記事を参考にしてください。
ジュース・ロマネコンティ

それではペテルギウスの過去について解説していきます。
まず事の発端は100年前に遡ります。
ペテルギウス・ロマネコンティは元々、ジュース・ロマネコンティという名前を名乗っていました。
その中でも魔女教穏健派のトップであり、比較的穏やかな性格をしていたのです。
エミリアとフォルトナとジュース

上記、画像は原作小説14巻の表紙です。
これが100年前のペテルギウスの姿。左からフォルトナ、エミリア、ジュースとなります。
かなり穏やかな顔つきで狂人の面影は一切ありませんよね。
ここから一変、皆さんご存知のあの姿へと変わっていってしまうのです。
フォルトナ

「フォルトナ」はエミリアの実父の妹、義理の母で、過去エミリアとともに森で静かな暮らしを送っていました。
ジュースは森でエミリアと出会い、泣き崩れました。
魔女教にも関わらず攻撃も一切せず、エミリアと出会えたことを喜んでいました。
そして3人は親交を深めるようになり、ジュースとフォルトナは何か交渉のようなものを交わし、エミリアを命がけで守るようになります。
頻繁にエミリアとフォルトナの元に足を運んでいたジュース。
まるでおしどり夫婦のように見えてきます。エミリアも二人を見て「夫婦みたいだね」と発言します。
大罪司教の襲撃

そんな幸せな日々も長くは続きませんでした。
同じく大罪司教の強欲のレグルスと虚飾の魔女パンドラの襲撃の襲撃によって終わりを迎えます。
当時から大罪司教であったジュース、魔女教創設者とも知られ一目を置かれていました。
ですが、他の大罪司教に比べるとあまりにも非力でした。
特に過激派に属し、魔女教でも最高戦力の一人レグルスには全く歯が立ちません。
幼いエミリアとフォルトナを逃がすため、平穏な日々を守るため、ジュースは黒い小箱を使うことを決意します。
入っているものは「怠惰の魔女因子」。
魔女因子は適性がないものは正気を失う、もしくは死んでしまうという代物になっています。
ジュースは怠惰の魔女因子に適合はしませんでした。
ですが、二人を守る為に血の涙を流しながら魔女因子の力を押さえ込むことができ、あの「見えざる手」を使えるようになります。
フォルトナを自分の手で….
魔女因子は取り入れ、強大な力を手に入れたことでジュースは二人を逃す時間を少し稼ぐことができました。
しかしあっという間に追いつかれ、その上パンドラの能力によってジュースは自らの力でフォルトナを殺してしまいます。
それが一番大きな原因となり、ジュースの心は壊れてしまいます。
そして皆さんご存知、現在のペテルギウスに変わっていったのでした。
まとめ
なんと悲しい過去でしょう。同情せずにはいられません。
しかもエミリアと過去に接触していたという事実も驚きです。
4章からは伏線が回収されていったり、新たな伏線が出てきたりとかなり内容が濃いと思います。
アニメ2期の放送が楽しみでなりませんね。
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