【Reゼロ】ロズワールの目的とは?正体などともにネタバレ解説!

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今回はReゼロの人気キャラクター、ロズワールにスポットを当てていきます。

特徴的な外見と口調からキャラ立ちまくりのロズワールですが、目的や正体などハッキリとしていない部分が多々あります。

そんなロズワールの目的、正体をまとめて解説していきます。

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ネタバレを含むから注意してくれよな!

アニメ2期に備えて下記リンク記事に4章からの重要な要素をまとめています!

【リゼロ】アニメ2期への伏線のまとめ 4章で明らかになることとは?

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ロズワールの正体:プロフィール

出展:Renote

ではまず、ロズワールとはどんな人物か、判明している部分を紹介します。

本名ロズワール・L・メイザース

ルグニカ王国を代表する宮廷魔術師の称号を持っています!

超級の魔法を自在に操り、戦術兵器並の戦闘力があると言われている。

周りからは高位な存在だが、亜人の趣味があることから変わり者と言われています。

見た目が道化師(ピエロ)の化粧をしているのは、覚悟の戦装束と言っている。

ロズワールの正体:世襲制

ロズワール辺境伯の正体について、ロズワール辺境伯の「ロズワール」という名前は、世襲制だと言われています。「ロズワール」は400年以上前から代々の当主に受け継がれている名前です。

名前に入っている「L」がアルファベットの順番になっており、現ロズワールにLが付いているということは12代目であると言えます。

ロズワールの正体:400年生きている

代々のロズワール辺境伯は、実は「ロズワール」という名前だけでなく400年前の初代ロズワールの意識までも引き継いでいると言われています。長きに渡り、初代ロズワールは自らの意識を子孫に脈々と移すことで実質、400年間生きている存在だと言えます。

ロズワールの目的

ロズワール辺境伯の「ロズワール」という名前は世襲制で、名前だけでなく、初代ロズワール辺境伯の意識も代々のロズワール辺境伯が受け継いでいること。

そうすることで初代ロズワール辺境伯は400年の間、子孫の体を借りて生き続けていることがわかりました。

ここでは、次にロズワール辺境伯が子孫の身体を借りてまで400年も生き続ける目的を解説します。

ロズワールの目的が腸狩りのエルザとも関連してくるのでそちらもご覧ください。

腸狩りのエルザの雇い主はロズワール!?その目的とエルザの過去とは…

ロズワールの目的:魔女エキドナに会うため

出展:ピクシブ百科事典

ロズワールが400年も意識を移植し、生き続ける目的、それは強欲の魔女エキドナと再会するためです。

実は、魔女エキドナはロズワール辺境伯の師匠で、ロズワール辺境伯が400年間一途に想いを寄せる女性だからです。

初代ロズワール辺境伯がまだ子どもだった頃、ロズワール少年はエキドナの弟子になり、その素質の高さからエキドナに可愛がられていました。

そして、ロズワール少年の方も彼女を慕っており、いつしかエキドナに想いを寄せるようになります。


しかし、その幸せな時は聖域を襲撃しにやってきた憂鬱の魔人「ヘクトール」によって突然奪われ、ヘクトールとの戦いでエキドナは亡くなってしまいました。

そう、ロズワール辺境伯と魔女エキドナには深いつながりがあったのです。

そして、ヘクトールとの戦いで、ロズワール自身も大怪我を負い、その怪我がもとで30代半ばで命を落としてしまいます。

しかし、生前ロズワールはある魔法を研究し、完成させていました。

その研究というのが、自分の子孫に自分の魂を乗り移らせて、エキドナ復活の方法を模索するというものでした。

そのため、ロズワール辺境伯は子孫の体に魂を上書きさせて、聖域開放まで、400年もの長き渡りそれを続けていました。

そして、ロズワール辺境伯はその400年の間にメイザース家を宮廷魔術師のトップに君臨する名門貴族にしました。

ロズワールの目的:叡智の書に従う

師匠である魔女エキドナが亡くなった後、ロズワール辺境伯は叡智の書に従って生きるようになります。

この叡智の書とは、過去〜現在〜未来すべての世界の記憶が記された書で、強欲の魔女エキドナの世界のすべてを知りたいという欲求を満たすために作ったと言われています。

代々のロズワール辺境伯はこの叡智の書の複製品を所持しており、ロズワール辺境伯はこれに記載されている福音から逸れた行動をとることを、亡くなった師匠エキドナの意思に反する行いであると考えています。

このように、ロズワール辺境伯は400年前に亡くなった師匠、魔女エキドナに再び会うために400年もの間、自らの子孫の中で魔女エキドナの遺した叡智の書に従って生き続けているのです。

ロズワールの情報:補足

ロズワールの補足情報として、ロズワールと関係が深いキャラクターについての補足も解説します。

人工精霊ベアトリス

Reゼロの中でも人気の高いキャラ、ベアトリス。

ロズワール辺境伯の屋敷の中の禁書庫に居続ける美しい精霊で、魔女エキドナとロズワール辺境伯によって、400年前に作り出されました。

なぜ、2人によって作り出されたのかは明らかになっていませんが、ベアトリスは魔女エキドナのことを母と慕っています。

ベアトリスは、エキドナが亡くなってから400年もの間、ロズワール辺境伯の屋敷にある禁書庫から外に出たことがなく、禁書庫の番をしながら、いつか自分を外へ連れ出してくれる”その人”を400年間も持ち続けているのでした。

また、ベアトリスもこの世に2冊しかないエキドナの叡智の書の複製をもっているキャラで、ロズワール辺境伯と同様に叡智の書に従って生きています。

それというのも、ベアトリスはエキドナと禁書庫の番をして知識を守りながら、いつかやって来る”その人”を待ち続けるという契約を結びました。

そして、叡智の書の複製に記された福音に従って、400年もの長い間、いつ現れるかわからない”その人”を待ち続けました。

そして、ベアトリスはあまりに長い年月に、精神力も生きる気力も尽きて、心が折れそうになっていた頃に、スバルに出会います。

スバルこそが長年待ち続けた自分の”その人”ではないか?と考えたベアトリスは、スバルの手を取り、ロズワール辺境伯の禁書庫から外の世界へ出る決心をするのでした。

腸刈りのエルザ

1章で登場した謎の殺し屋「エルザ」。

その雇い主がロズワールではないかと推測されています。

ではロズワール辺境伯が黒幕でエルザの雇い主だった場合、エルザを雇った目的は何でしょうか?

次に、ロズワール辺境伯がエルザの雇い主だと仮定して、エルザを雇った目的を考察していきます。

エルザを雇った目的

ロズワール辺境伯がエルザの雇い主だったと仮定した場合、エルザを雇った目的について、師匠のエキドナが遺した叡智の書の複製に記された福音に従ってのことではないか?と予想されているようです。

前述のとおり、エキドナの意志から逸れないために叡智の書の福音に従うことはロズワール辺境伯の第一の目的です。

そこで、エルザを雇い、記章を狙わせることも福音に従っての行いなのではないか?と自然と推測されるようになったそうです。

さらに、もしそうだとすると、リゼロの物語の中で様々な事象とつながるため、この説が有力だと考えられているようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

謎多きロズワールですが、2020年4月より放送の、アニメ2期で目的や正体などが判明していくと思います。

4章ではロズワールもかなり登場シーンが多そうです。

今後の展開に期待ですね。

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コメント

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