【ケンガンアシュラ】呉迦楼羅(クレ・カルラ)とは一体何者?声優や詳細まとめ

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ケンガンアシュラでもひときわ存在感を放っていた呉一族。

その呉一族の子孫、カルラが可愛いと話題になってますね。

王馬に一目惚れし、登場から強烈なインパクトを残したキャラクター。

そんなクレ・カルラについて解説していきます!

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呉迦楼羅(クレ・カルラ)のプロフィール

まずはカルラのプロフィールをご覧ください。

身長154cm
体重45kg
年齢16歳
誕生日12月13日
高校の部活吹奏楽部
好きな本グラスホッパー
異名『天魔』(プリントキャラマイドより)
CV黒沢ともよ

下記リンクからケンガンアシュラに登場している他女性キャラの詳細も見れます。

【ケンガンアシュラ】秋山楓の詳細や、ファンでも知らない「あの回数」が歴代最多!?

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呉迦楼羅(クレ・カルラ)の概要

呉一族当主・呉恵利央の曾孫で、東京在住の女子高生。 
黒髪ロングと呉一族特有の白目と黒目が逆転した眼が特徴。 
性格は明るく一途、恵利央にプレゼントを贈る優しい面のほかに、戦闘時には好戦的な笑みを浮かべる、別の一面を見せる。 
作中では「カルラ」とカタカナで表記もしくはも呼ばれることが多い。 
性に関しては大らかで、同性愛もあっさり認めるくらい愛の形に偏見を持たない。

後述する十鬼蛇王馬へのアタックについても、抱きついた直後に服を脱ぎだすなどやらかしている。 
これについては昔から「宗家の使命は強い子孫を残すこと」と教えられ、さらに幼少時に風水から彼氏の作り方は女の武器を使うことだと言われたため。

ちなみに、それを聞いた際に本人は銃やナイフをイメージしていた。(裏サンデー版おまけ16話参照) 

一族の中でも若い方だが、戦闘力は一族の中でも抜きんでており、王馬と理人相手にスピードで翻弄して見せるほど。 
一族の秘奥である潜在能力の解放術『外し』も使用可能だが、50%も外せれば優秀とされる中で85%の解放率を持ち、一族内でも彼女を知る者からは「実力の次元が違う」と語っている。 
キャラクター紹介の中で、仮に拳願仕合に女性部門があれば、無敵の女帝として君臨できるほどと語っている。 

余談ですが呉迦楼羅の母親はとある人気作品に登場しているのはご存知ですか?

下記のリンクに詳細をまとめています。

呉迦楼羅の母親にファンはびっくり!?その意外すぎる人物とは?

呉迦楼羅(クレ・カルラ)の声優

呉迦楼羅(クレ・カルラ)の声優は「黒沢ともこ」さんが演じています。

1996年4月10日生まれ、埼玉県出身。2000年頃から東京児童劇団で子役として活動し、2012年よりマウスプロモーションに所属している。2019年3月、法政大学を卒業。

ドラマや舞台なども多数出演されており、声優だけでなくマルチに活動されている方ですね。

下記リンクより黒沢ともこさんについて詳しく書いています。

呉カルラの声優、黒沢ともこさんってどんな人?

呉一族とは?

何度も前述していますが呉一族についても解説していきます。

「禁忌の末裔」の名で知られる暗殺集団の一族。飛鳥時代より数えて1300年続くという非常に古い歴史を持つ一門。

暗殺を生業とする御雷零の雷心流とはライバル関係にある。

その時代ごとの最新の武術を導入しつつ、高名な武術者の血を積極的に取り入れるいわば品種改良を行ってきた結果、生まれながらにして強靭な体と高い戦闘力、そして後述の「外し」の技術を持っている。

秘伝内容には鍼治療なども含まれる模様。

一門からは優秀な暗殺者や闘技者を排出しており、拳願試合でも敗北回数は歴史上数えるほどしかない。

白地と黒地が反転したような目が特徴であり、一族の人物は例外なくこの風貌をしている。

同じような目をしている『求道の拳』に登場する「凶帝」早鍬左馬斗は派生一族の末裔という設定。

また、『ケンガンオメガ』には「エドワード・呉(ウー)」というキャラクター。

本家の所在は京都府の地方都市「呉の里」。

本業にさえ絡まなければ基本気のいい一族なので、周辺住民との付き合いは良好。

一族のモデルは、ブラジリアン柔術の創始者の一族で有名なグレイシー一族。

幾人かの名前もそこからとられている。

ニコニコ大百科

ちなみに呉一族の末裔はなんと「ダンベル何キロ持てる?」というアニメにも登場しています。

「ケンガンアシュラ」と「ダンベル何キロ持てる?」の世界観は共通している?

秘技「外し」

脳のリミッターを自分の意志で意図的に外し、それによって大きいパワーとスピードを得る事が可能な、呉一族の者が持つ固有の能力。

いわゆる火事場の馬鹿力。

秘伝という性質上、当主の許可のない使用は禁じられている。

個人によって外すことのできる割合は異なっており、50%外す事ができれば一族では優秀と言われる。

ただホリス(80%)やカルラ(85%)などのようにそれ以上外すことのできる者もいる。

特に雷庵はリミッターを100%外すことが可能で、これは長い歴史の中でもごく一握りしかいないという。

この「外し」に対抗して外部の者より生み出されたのが「憑神」といわれているが、その憑神は心臓に過負荷をかける危険な技である。

普通の武術家が命を懸けてようやく並び立てる程、呉一族の身体能力が並外れているという証だろう。

なお、「外し」自体にはデメリットはないが、非常に体力を消耗するためあまり長時間維持し続けると発動できなくなるという弱点も存在する。

まとめ

いかがだったでしょうか?

魅力的なキャラクターですが登場シーンがあまりないのが悲しいですね。

呉一族が普段は普通に生活しているところが意外でびっくりしました。

コメント

  1. […] 呉迦楼羅とは一体何者?声優や詳細情報のまとめ […]

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