槇原敬之を覚せい剤の道へ引き込んだ【恋人】の存在とは?知られざる存在について

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2月13日、歌手の槇原敬之容疑者(50)が覚せい剤取締法違反の容疑で警視庁に逮捕されましたね。

自宅マンションで覚せい剤およそ0.083グラムを所持していた疑い。

槇原容疑者は1999年8月にも覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けている。

今回の件で覚せい剤の依存性の高さに恐怖を覚えました。

1999年8月の逮捕時、当時の恋人が槇原容疑者を覚せい剤の使用へ「引き込んだ」と証言していたそうです。

かなり興味深いですよね。

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槇原敬之容疑者の【恋人】とは?

「がっちり、むっちり、ぽっちゃり系が、マッキー(模原の愛称)の好み」。

彼の“趣味”は、同好の士の間では公然の秘密だったそうです。

1999年8月、槇原の住む港区南青山のマンションで、一緒に逮捕されたのが、“友人”と称する無職・奥村秀一(当時23)。

槇原は「自分が、奥村に買いに行かせたもの」と認めている。部屋には、奥村の着替えや日用品もあり、2人は、親しい間柄だったそう。

二人の出会いは?

では2人はどこでめぐり会ったのか?

当時の事件を取材していた社会部記者が解説しています。

「昨年3月に、覚醒剤所持で逮捕された大蔵省元課長補佐が“シャブ仲間”と知り合ったのは、ゲイ専門の伝言ダイヤルでした。槇原クラスの有名人になると、人目をはばかって、新宿二丁目に出入りするわけにもいかず、伝言ダイヤルを使って相手を探していたようです。“太め”“体育会系”などと好みによって登録番号が分かれ、中にはクスリの取引に使われるウラ番号もあったようです」

文春オンライン

伝言ダイヤルで一度だけデートしたという男性の証言。

「マッキーは、愛車のチェロキーで、待ち合わせ場所にやって来た。いきなり有名人が現れたので、ビックリしたけど、気を遣って何も言わなかったから、安心して車に乗せてくれたみたい。横浜までドライブに連れていってくれました。カーステレオで自分の曲をかけ、さりげなく口ずさんだりするんです。プラトニックなデートで、エッチはなかったけど、きっと優しいおネエ役なんじゃないかな」

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もっとも歌詞は、君と僕の二人称で構成されており、同性間の恋にも、十分置き換えが可能なのは周知の事実。

奥村もまた、槇原の曲に共感をしていたのではないだろうか。

奥村秀一という人物

奥村は、以前、歌舞伎町のニューハーフクラブで働いていた。

「源氏名は桃山金太郎、後では遠山金太郎と名乗ってたわ。性転換はしていなくて、もっぱら道化で、座を盛り上げる役。素顔は宍戸開に似てて、スリーサイズは、上から 100・100・100。ウチに勤め始めた18歳くらいの頃から、『好みのタイプは、断然マッキー』と言ってた。 音大の附属高校で作曲の勉強をしていたけど、途中でやめてしまった、と言っていたから、ミュージシャンとしても、(槇原を)すごく尊敬してたみたい」(元同僚)

文春オンライン

なんと奥村は槇原の追っかけだったのだ。

相思相愛となり、二人の距離はどんどん縮まる。

「20歳ぐらいの時、本物のマッキーと知り合い、『ピアスをもらったの』と、嬉しそうに見せびらかしてた。ただ、あの頃は、金ちゃんに別の彼氏がいた。だから、本格的に付き合いだしたのは、2年ほど前に、ここをやめてからだと思うけど」(同)

文春オンライン

音楽関係者によれば、槇原は、「付き合っている相手から、曲のアイデアをインスパイアされることがある」と、 語っていたという。

一方で、「(槇原は) 最近曲がうまく作れず、鬱っぽかった。クスリに手を出したのも、そのせいではないか」と証言する関係者もいる。

果して、奥村との間に何があったのか。

1999年8月の逮捕後

本富士署の調べに対し、奥村は「自分は2年前から、槇原は1年前から、覚醒剤を始めた」と供述、暗に自分が引き込んだと認めた。

しかし前出の元同僚は、「(槇原を)かばって言ってるんでしょうけれど、マッキーも、年下の金ちゃんに責任をかぶせるんだったら、ずいぶんケツの穴の小さい男ね」

と怒りをあらわにしていたそう。

当時、槇原の部屋からは、覚醒剤以外にも、違法の幻覚剤MDMA(通称エクスタシー)が発見された。

9月以降のコンサートは中止、CDも回収となり、損害額は数十億円にのぼるとも言われる。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

恋人の勧めでドラッグにハマってしまうというのは芸能界のみならず、一般の方の間でも割と起こりえることですね。

槇原もいろんな感情があったと思いますが、やはり擁護できるものではありません。

芸能界の薬物使用の話題が目立っている昨今ですが、やはり芸能界の闇も相当なのではと感じざるをえません。

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