伝説のギャグ漫画「ボボボーボ・ボーボボ」ってどんな漫画?リアルタイム世代が語る魅力

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ボーボボがツイッターのトレンドに入ってるいるので何事かと思ったら集英社がコロナで外出を控えている学生たちに向けてアニメの無料公開を始めたそうです。

当時、リアルタイムでアニメも漫画も見ていた筆者にとってはなかなか感慨深いです。

今の若い世代の子にもハマるのではないかな?

ぶっ飛んだ世界観と個性があふれ過ぎているキャラクターたちが織りなす物語はいつも腹を抱えて笑っていましたね。

今回はそんなボーボボについて語っていきます!

先生
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今回の記事でわかること
・ボボボーボ・ボーボボのあらすじ
・メインキャラクターの紹介
・見どころや魅力の紹介

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ボボボーボ・ボーボボとは?

まず、ボボボーボ・ボーボボがどういった漫画なのかを説明します。

週刊少年ジャンプ2001年12号~2007年31号で連載された、澤井啓夫原作のギャグ漫画です。

アニメも当時は放送されており、相当な人気を誇っていました。

澤井啓夫の名を売り出す切っ掛けとなった作品であり、ドラゴンボール世代からワンピース世代にバトンタッチした所謂「ジャンプ第二世代」の作品の中に名を連ねる超大作です。

平成初期の生まれの方にとってはジャンプのギャグ漫画といえば「ボーボボ」、もしくは「ぴゅーと吹くジャガー」と言われるほど当時のジャンプを代表する二大ギャグ漫画でした。

ボボボーボ・ボーボボというタイトルにもなっていますが主人公の名前です。

細かいことを考えるより脳みそ空っぽで何も考えずに楽しめる作品です。

ボボボーボ・ボーボボのあらすじ

あらすじと言っていいのかわからないくらいアバウトな設定が一応存在しています。

西暦300X年、全世界の人々はマルハーゲ(アニメではマルガリータ)帝国に支配されていた!「行け!マルガリータ最強の四天王達よ!全世界の者共をツルツルボーズにするのだ!!」だが、そんなマルハーゲ帝国に反旗を翻す1人のアフロがいた。その名は「ボボボーボ・ボーボボ」。

毛の王国に伝わる5大毛真拳の一つ「鼻毛真拳」を使い毛狩り隊の基地を次々と潰していた。これは、ボボボーボ・ボーボボとその仲間たちの愉快でハジケた物語である!!

ニコニコ大百科

設定としては上記になりますがあんまり物語の主要な部分ではないのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

ボボボーボ・ボーボボのメインキャラクター

ここからは主要キャラクターの説明をさせていただきます。

個性的すぎるキャラクターばかりですので、筆者の独断と偏見で選出しています。

たぶん説明を読んだところで意味が分からないとは思いますが…。

ボボボーボ・ボーボボ

この物語の主人公
毛の王国に伝わる五大毛真拳の一つ「鼻毛真拳」の使い手です。27歳。
巨大な金髪のアフロとグラサン、(アフロを含めて)高い身長が特徴(2m1cm)。
現在のキング・オブ・ハジケリスト。
いつもハチャメチャで誰も読めないほどのハジケっぷりをもつテンションだが、仲間思いな部分もあり、戦闘で仲間(特にビュティ)が傷つけられた場合は本気でブチ切れる。
しかし、一概に全員思っているわけではなく、天の助や首領パッチは平気で武器にしたり盾にしていたりなどする。

首領パッチ

ハジケ組の首領であり、ボーボボの相棒です。
年齢は自在に変えることができるらしい。
真拳は使わないが、そのハチャメチャなテンションとボーボボと互角の実力で彼をサポートし、ときには目立つために彼を出し抜く。

ビュティ

この物語のヒロイン。14歳。
第1話で登場したボーボボの初めての仲間。
基本的に戦闘は行わずツッコミを担当する。
ボーボボたちと旅をしていた目的は2つあった。
1つは、行方不明の兄を探すこと。
もう1つは、とびきりハジケた冒険がしたかったから。

へっぽこ丸

プップーシティ出身の戦士で、オナラ真拳の使い手。16歳。
四天王の1人、軍艦に町を征服され、町を取り戻すためにボーボボとともに修行することとなった。
軍艦から町を守ったあとも、強くなるために彼についていった。
ビュティに恋心をいだいていたが、最後まで告白はしなかった。
ポコミという名の妹がいる。
わけあって、一時期ネオ毛狩り隊Aブロック隊長だったこともある。
ちなみに彼は、作者が1番初めにつくったキャラクターである。

ところ天の助

元毛狩り隊Aブロック隊長の心太。39歳(賞味期限切れ)。
プルプル真拳の使い手。
元はスーパーで売れ残っていた心太であり、自分を買わなかったやつらに復讐しようと毛狩り隊に入隊した。
しかしボーボボに誘われ仲間に、以後パーティの主戦力となる。ひらがなの「」が大好き。ひらがな「ね」は嫌い。

ボボボーボ・ボーボボの魅力

ここからはボボボーボ・ボーボボの魅力についてお話ししていきます。

なかなか言葉では表現しづらい漫画であるため、百聞は一見にしかずですが、補足として捉えてもらえたら幸いです。

魅力①意味が分からない

ボーボボを一言で表現するとしたらこの一言に尽きます。だがそれが素晴らしい。

本当にわけわからない展開が多く、理解するのを途中で諦めてしまいます。有名なのは亀ラップとかですね。特に疲れがたまっている人、いますよね。是非見てみてください。まぁそんな余裕もねぇよ、て感じだろうとは思いますが全話を見る必要もありません。特に面白い場面なんかを切り取った動画がそこら中に転がってるので忙しい人はそれを見るのをお勧めします。本当におもしろい。

魅力②キャラクターの個性が強すぎる

なんといってもキャラが魅力的。ちなみに筆者が一番好きなキャラクターはところ天の助。プルプル真拳の使い手で最初敵キャラなのですが初めから圧倒的にインパクトがありました。何せその身体の95%がところてんでできており、すごくぷるぷるしてます。ちょっとキモイ、そのキモさが良いというキャラ。明るい面が強い反面、壮絶な悲しい過去を持っています。あと好きな文字がぬとかいうわけ分からん設定もあります。あとアニメだとぷちゃあという独特なSEがあります。他にも味方を使って敵をボコったり、鼻毛でボコったり、合体したりのわけわからん主人公のボーボボ、すげぇはじけてる、そしてかわいい首領パッチ、ツッコミ兼ヒロインのビュティなどなどたくさんの魅力的なキャラがいます。”わけわからん”という言葉を多用していますが、本当にわけわからんのです。見ないとまじでなにを言っているのかわからない。つまるところボーボボを知らない人にボーボボのことを話すこと自体がナンセンス。しかし、知ってほしいのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

説明するにはなかなか難しい作品ですが、それがボーボボの素晴らしい点だと思います。

まだ見たことない方はぜひ一度見て欲しいです。

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