【リゼロ】ベアトリスの正体とは?アニメ2期で最も重要なキャラ!?

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アニメ2期の放送が待ち遠しい「リゼロ」。

2期からは原作の4章部分が始まり、物語も大きく前進します。ローズワールの真実やエミリアの過去、嫉妬の魔女以外の魔女たち、エキドナなど様々なピースが揃っていく重要な4章。

その中でも特に重要になっているのがなんと禁書庫番の「ベアトリス 」。

彼女は人間でもなければ禁書庫を何年も守り続けているということだけ明らかになっている不思議な存在です。

今回はそんなベアトリスの正体、いったいどんな存在なのかを解説していきます。

ベアトリスを知る上でロズワールの存在もかなり重要な鍵になってくるので気になる方はぜひ下記リンクの記事よりご覧ください。

ロズワールの目的とは?正体にファンも驚愕!

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1章までの伏線は?

これまでのリゼロの物語には、リゼロの登場人物であるベアトリスに関する伏線がいくつか存在しています。まず初めにベアトリスは、ロズワール邸に住んでいる人でもどこにあるか分からないとい禁書庫に住んでおり、基本は見破ることのできない『扉渡り』という特殊な魔法を使ってロズワール邸内を行き来しています。

ロズワール邸に住んでいてもほとんどベアトリスに会えないという状況で、スバルはロズワール邸到着後すぐに、最初の扉でベアトリスの『扉渡り』をあっさりと破り、ベアトリスと出会います。その後もスバルは毎回のようにベアトリスの『扉渡り』を破り、禁書庫を訪れます。

更にスバルがロズワール邸に到着後のループを繰り返す中でも、ベアトリスだけはスバルのことを覚えており、スバルに対する態度は最初のロズワール邸でのループと変わりませんでした。そしてスバルがロズワール邸での『死に戻り』のループをするために、スバルはベアトリスに次の日の朝までスバルと守るという仮契約をお願いし、ベアトリスは承諾します。

更にリゼロのベアトリスに対する伏線は、スバルがロズワール邸が魔女教に襲撃されることに備えて、屋敷の中の人を避難させているところにもあります。スバルがロズワール邸の者すべてを批難させていますが、ベアトリスはパックに「ベティーは行けないのよ」と言っており、禁書庫から出ることを拒んでいました。

1章までの伏線
  • 扉渡りという特殊な魔法
  • スバルは扉渡を破る
  • スバルとベアトリスが仮契約する
  • ベアトリスは禁書庫から出ることができない

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ベアトリスの正体は人工精霊

ベアトリスの正体は実は、七大魔女の1人である強欲の魔女エキドナに作られた人工精霊です。エキドナは、スバルの死に戻りも理解しており、常に黒い喪服のような服を着ている色白美人な女性です。常に新しい知識を求めており、知る事に喜びを感じる知識欲の塊のような女性で、エキドナが19歳の時に、三英傑の1人でる神龍ボルカニカに魂を封印されました。

ベアトリスの正体は人口精霊でしたが、精霊の中でも大精霊と分類されるほどの力をもつ精霊です。リゼロ宮廷筆頭魔術師であるロズワールが、初代だった頃から禁書庫の司書をしているので、ベアトリスは400年以上前に作られたことになります。ベアトリスはエキドナのことを「お母様」と呼んで慕っており、かつては一緒に暮らしていた時期がありました。

ベアトリスはなぜ禁書庫から出られない?

ベアトリスがロズワール邸の禁書庫に400年間もいる理由は、禁書庫にいつか来る「その人」を待ち続けるという契約をしているからです。もともとはエキドナがベアトリスを作った際には、別の目的がありました。しかしエキドナが、ベアトリスに生きる目的を与えるために、禁書庫でいつか訪れるであろう「その人」待つという契約を結びました。

しかしエキドナには禁書庫に訪れるであろう特定の「その人」は存在せず、エキドナがなぜ「その人」というとても曖昧な表現でベアトリスと契約したのかは、はっきりした理由はまだ明かされていませんが、禁書庫を訪れる「その人」とは、ベアトリスが「その人」だと思えば「その人」になるのですが、この「その人」というワードがベアトリスを縛り続けていました。

ベアトリスはエキドナとの契約を守るために来るかもわからない、存在するかもわからない「その人」をただひたすら待ち続けているのです。

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ベアトリスは陰魔法を使う

ベアトリスは、リゼロ内でも数少ない陰系統の魔法を完璧に使いこなせる使い手でもあります。リゼロ内には6系統の魔法がありますが、陽と陰魔法は使える人が少なく、失われた魔法も多くあります。陰魔法は相手を妨害することや相手の身体能力を軟弱化する魔法がメインですが、失われたという陰魔法には他の魔法系列に負けない程の攻撃力があります。

現時点ではリゼロ内で陰魔法が使えるものは、スバル、ベアトリスと嫉妬の魔女です。ベアトリスは陰魔法の中でも、空間転移、時間凍結、空間断裂や存在固定など失われた陰魔法まで完璧に使いこなせ、一撃で三大魔獣の大兎を倒せるほどの攻撃力を持っています。そして瀕死だったスバルを助けられるほど高度な治癒魔法も使うことが出来ます。しかしベアトリス曰く他の系統の魔法は苦手とのことです。

スバルとベアトリスは同じ陰魔法の使い手なのです。これは後の話の重要なポイントに繋がってくるのでぜひ覚えておいてください。

ベアトリスも福音書を持っている

福音書とはリゼロ魔女教に入る入る際に送られていく黒い魔本で、その福音書のには所持者の進むべき未来が記載されており、その通りに行動することで魔女の寵愛が得られると信じられています。スバルがエキドナから「聖域」の結界を解除するために与えられた試験中の2回目のループの際に、スバルはベアトリスも福音書を保持していることを知ります。

ベアトリスが保持している福音書は、魔女教が持つ福音書とは全く中身が違うものでした。ベアトリスが保有している福音書は、エキドナが作成した完成版で世界に2冊しかないうちの1冊でした。しかしベアトリスの福音書には何も記載されていない白紙の福音書でした。

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ベアトリスとスバルが契約?

ベアトリスは自分の扉渡りを何回も破る、スバルがエキドナが言っていたその人じゃないかと思います。ですが違うんじゃないかという葛藤が彼女の中にあるようです。

ですので、2章の際にはスバルの事を気にかけ、守ってくれました。ネタバレになりますが4章ではロズワール邸にロズワールの差し金でエルザが現れるのです。スバルは死に戻りで何度もエルザからベアトリスの命を助けようとします。ですがベアトリスは契約から解放されるのなら、エルザにやられてもいいと言います。

ベアトリスは400年間待ち続けた「その人」はスバルなのか?母と慕うエキドナとの約束を破っていいのかと色々悩みますが、最終的にはスバルの「お前がいなくては寂しくて生きていけない」という言葉で、ベアトリスの心はスバルへ傾き、ベアトリスはスバルを信じて契約することを選び、スバルと共に禁書庫を出て、三大魔獣の1つである大兎から特殊な結界に囲まれている「聖域」と呼ばれる場所を守のでした。

スバルと契約後はスバルのことを名前で呼ぶようになり、スバルに頭を撫でられたら喜ぶほどスバルのことを今まで以上に信頼し心を開いていきます。しかしベアトリスは強欲の魔女エキドナに作られた人工精霊なので、自分で大気中にある魔力・マナを吸収することはできず、自身で魔力を回復することが出来ません。

ベアトリスは常に他人からマナを貰う必要があり、今まではロズワート邸禁書庫を通り、ロズワール邸の住人から少しずつマナを貰っていました。しかしスバルと専属の精霊契約をしたあとは、マナをもらえる相手は契約してる人のみとなっています。つまりベアトリスはスバルからしか魔力であるマナを貰えません。そしてベアトリスと契約しているスバルは、他の精霊とは契約できません。

つまり今後二人はエミリアとパックのような絆を気づいていくということです。

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まとめ

ベアトリスも悲しい過去があるんですよね。そこをまたスバルが問題を解決して乗り越えていくと。ベアトリスの心の壁も取っ払っていくと。

アニメ2期は4章からの放送となるため、解説したやりとりが全て放送されます。ベアトリスが本当に可愛い展開となっているのでファンとしてぜひ見ることをお勧めします。

アニメ1期ではあまり登場シーンが少なかったベアトリス ですが見どころは4章から!

予習もしつつ1期の復習もして放送を楽しみましょう。

コメント

  1. […] 【リゼロ】ベアトリスの正体とは?アニメ2期で最も重要なキャラ!? […]

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