【リゼロ】エルザの雇い主はロズワール!?衝撃的な過去とロズワールとの関係を解説!

スポンサーリンク
アニメ
スポンサーリンク

「Re:ゼロから始まる異世界生活」通称「リゼロ」のエルザ・グランヒルテの正体についてまとめています。

1章では暗殺者としてスバル達の前に現れ、ラインハルトとの戦闘により撤退。

何者かの依頼によってエミリアの徽章を狙っており、度々行方を阻むが背後関係は書籍時点では不明。 

謎が多いキャラクターだけに原作を読んでいない方はどんな人物なのか気になると思います。

この記事を読んで頂ければ全てわかります!

※ネタバレを含みます

スポンサーリンク
スポンサーリンク

エルザの雇い主はロズワール

早速ですが結論からお伝えするとエルザを雇っていたのはロズワールです。

エルザは雇い主の依頼で記章を持ってくるように言われていたようです。リゼロのアニメ放送ではエルザの雇い主に関しての情報はでてきませんでしたよね。

ロズワールといえばエミリアを王にしようと後押しをしているメイザース領の当主ですよね。そんなエミリアの後ろ盾をしているルズワールが果たしてなぜにエミリアを狙ったのでしょうか。

ロズワールがエルザを雇った理由は?

さて黒幕はロズワールとわかったところで気になるのはその理由。

理由は簡単です。ロズワールには目的があります。ロズワールの目的には道標のようのものがあり、そこにエミリアを襲撃するように記されていたようです。

ロズワールの目的は下記のリンク記事で解説しております。

ロズワールの目的とエミリアを襲う理由は?

ロズワールの道標とは?

ロズワールの目的は先ほどのロズワールの目的の記事で詳しく解説していますが、一言で伝えるとしますと魔女エキドナを生き返らせることが黒幕ロズワールの目的となります。

ロズワールを黒幕と表現するのもまた少し違った展開なのですが、とにかくロズワールはエキドナを生き返らせることが第一の目的でそれ以外にはあまり興味がないのです。

ここから衝撃的なネタバレになりますが、ロズワールは実は魔女の大罪司教ではないですが福音書を所持しています。あのペテルギウスさんが持っていたものです。

福音書の示す道標に従いロズワールはエルザを雇い、エミリアの徽章を奪うように指示していたのです。

エルザ・グランヒルテの正体

さて、ロズワールの目的、エルザを雇った目的がわかりました。続いてはそんなエルザとはどんな人物なのかを解説していきます。

エルザ・グランヒルテのプロフィール

見た目は綺麗でスタイルが良く色気のある女性ですね。

年齢は23歳で身長は168センチ。

誕生日4月29日ということで死肉の日と作者がコメントしています。

本業は暗殺者をしており、標的になった相手の腹部を切り裂いて殺します。

腹部を切るのはエルザの趣味で喜びを感じます。

このことから、「腸狩り(はらわたがり)」という異名で呼ばれているのは作品をご覧になった方はご存知ですよね。

そしてエルザの正体は吸血鬼という事が判明しています。

吸血鬼というよりは、何かの加護により吸血鬼に近い性質や能力を得ているのだろうと思います。

回復能力は凄まじく、簡単には殺すことができないのです。

エルザ・グランヒルテの過去

4章でガーフィールと戦っている時に、エルザが自分の過去について語っています。

出身は北国のグステコという場所で生まれ、とても寒い所です。

貧富の差が激しく、貧しい家では子供を捨てることは珍しくありません。

エルザ自身がその捨て子の一人であり、物心がついた時には両親はおらず、生きていくために泥水を啜っていました。

物を盗んだりし、なんとかその日その日を過ごして、何かを考える暇もなかったようです。

ある寒い日、ある店で盗みをした時に店主に取り押さえられてしまいます。

着ている服を脱がされ、寒い中だったことで凍えて死ぬかと思った時に、たまたま近くにあったガラスの破片を拾う。

エルザは、ただ無意識にそのガラス片を店主の腹部に突き立てて、動かし切り開いた

この時、人の命を奪った事に対しては何も感じなかったようです。

ただ、エルザが唯一感じた事は血と臓物は、なんて温かいんだろう

これがエルザの初めて幸せを感じた瞬間だったとのこと。

これがエルザが「腸狩り」になった理由になります。

4章ではエルザの仲間が登場する

4章でエルザはロズワール邸を襲撃しに、仲間のメィリィの二人で現れています。

このメィリィは魔獣使いで、アーラムの村にいた青い髪の少女。

正体を隠しており、暗殺者としてエルザとともにロズワール邸に乗り込みますが、最後は捕まります。

後にエミリア達の仲間になります。

エルザ・グランヒルテの最後

エルザは4章でガーフィールと戦っている中で死亡します。

お互いにボロボロの状態まで戦い、その中でエルザの攻撃をガーフィールが防ぐ。

ガーフィールが油断したと思ったエルザは、靴に仕込んだ刃物でガーフィールの喉を刺そうとする。

しかし、ガーフィールはその刃物ごと呑み込み、エルザの足を噛み砕きます。

エルザは右足と両腕が使い物にならなくなり、身動きができない状態。

そこに、ガーフィールが岩豚の巨躯をエルザに向かって投げる。

エルザは最後にガーフィールをずっと見ながら「ぞくぞくしちゃう」と言い、岩豚の巨躯に押しつぶされて完全にエルザを倒します。

まとめ

エルザとロズワールはアニメ2期から始まる4章で再びスポットが当たり大暴れします。

1章で出たきり、エルザは登場していなかったので気になっていた方も多いのではないでしょうか。

そんなエルザとも決着がつきます。アニメでは一体どんな描かれ方をするのか非常に楽しみです。

4章からは筆者の大好きなレムの登場シーンがほとんどないのは残念ですが…

【リゼロ】レムはアニメ2期に登場しない!?その理由とは…

いろいろなピースが揃っていく4章が今からすでに楽しみですね。

コメント

  1. […] 腸狩りのエルザの雇い主はロズワール!?その目的とエルザの過去とは&#82… […]

  2. […] 【リゼロ】エルザの雇い主は誰?その意外すぎる人物とは!? […]

タイトルとURLをコピーしました