【リゼロ】大罪の魔女7人をアニメ2期に備えてまとめてみた

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4章にてエキドナの茶会に招待されたスバル。そこで出会ったのが嫉妬の魔女サテラに滅ぼされた6人の魔女。

エキドナの力によって魂だけはとどまることができた魔女たちの性格はさまざま。さらにはスバルを追いかけサテラまでもが茶会に参加してしまった。

魔女とは一体なんなのか、どんな行動理念でもって動いているのか、ここらでちょっとまとめていこうと思います。

先生
先生

アニメ2期では大罪の魔女が全員登場するのでかなり重要な要素になっているよ!

この記事でわかること
  • 大罪の魔女のプロフィールや個性
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嫉妬の魔女:サテラ

嫉妬の魔女サテラには2人の人格が宿っているということがわかっています。嫉妬の魔女とサテラの2人。400年前魔女を滅ぼしたのは嫉妬の魔女だという。

適正のない因子を取り込み、精神に異常をきたしたサテラに芽生えた魔女人格とエキドナは説明する。エキドナの茶会ではスバルはサテラを守るべき対象の1人として救うことを誓います。

強欲の魔女:エキドナ

4章からめちゃめちゃ重要なキャラです。彼女の魂は聖域の墓所に封印されています。体型には自信のない白髪の魔女。「ぼくの名前はエキドナ」と自分のことをぼくと呼ぶのが特徴、性別に固執しない性格のようだが、一方でスバルに対して「いたいけな乙女」と女の子アピールする。

ありとあやゆる叡智を求め知識欲を貪る強欲の魔女、スバルの生き様に興味を寄せるもエキドナの意図を知ってしまったスバルはエキドナの協力を断ります。

他人の感情を理解できな魔女であることを知ったスバル、愛という感情も薄っぺらい告白にすぎなかった。そんな彼女にすばるは「人知を超えた理解できない怪物」と言い放つ。

だが偽りの感情だとしてもエキドナはスバルに対して特別な好意を持っているのも事実。それはエミリアやレム、そして嫉妬の魔女サテラに憎悪を露わにしていることからもうかがえる。

暴食の魔女:ダフネ

常に目に眼帯をつけて、全身を拘束された状態で、足の生えた棺桶に入っている少女です。色白の肌に灰色の髪の毛をしており、見た目年齢十代前半です。

話をするだけで息切れしてしまうほど貧弱で、常に空腹のカロリー不足です、カロリーを消費しないように移動も棺桶のまま動きます。目には魔力が宿っており、左目を見たら相手に強烈な飢餓を与えます。


満腹感を味わったことがなく、食欲だけが行動理由となっているが、常に飢餓の状態で飢え続けています。食事は口からではなく、全身を使って行います。リゼロ三大魔獣の白鯨、大兎、そして黒蛇を己の食料として生み出しました。魔獣が人間を襲って食べていることに関しては、弱肉強食の概念であると語っています。最後は砂の海で枯れてしまいました。

怠惰の魔女:セクメト

リゼロ怠惰の魔女セクメトの正体は、足まである赤紫色のロングヘアーの女性です。不健康そうな青白い肌と紫の瞳をしており、黒紫の服を着ています。常に気怠そうで、話す言葉には常に「はぁ」「ふぅ」という言葉が入ります。怠惰の魔女セクメトは、怠惰の大罪司教ペテルギウスとは異なり、呼吸をすることすら面倒くさいと言って一生分の空気を一回ですって肺にためて置ければいいと思うほどまでに名前の通りの怠惰です。


怠惰の魔女の権能は不明ですが、戦闘能力は七大魔女の中でも圧倒的で、他の魔女が瞬殺されるほどの力を持っており、嫉妬の魔女サテラとやりあえるほどの戦闘力だと話題です。怠惰の魔女セクメトは大兎を一瞬で倒せるほどの力を持っております。大瀑布の向こう側へ龍を追いやり、最後は自分も大瀑布へ落ちたました。強欲の魔女エキドナ曰く、セクメトが龍を大瀑布に追いやったのは、安らぎを得るためという理由です。

傲慢の魔女:テュフォン

褐色肌で緑色の髪の色をしている幼女です。白のワンピースを着ており、髪の毛に青の花を載せています。幼いころより父が裁く罪人の死を数多き見てきたため、命の尊さを知るより早く罪にふさわい罰を学んでしまいました。そのためすべの物事を善と悪で考えており、出会い人に「アクニン」かを尋ねて、その人の罪の意識に応じた裁きを下します。

怠惰の魔女であるセクメトのことを「ハハ」と呼んでおり、定期的にセクメトの身体を拭いています。セクメト曰く「他人の痛みを分からない子」といわれています。傲慢の魔女の権能は、相手の体の一部を切り離したり砕いたりし、その相手に罪の意識があった場合は痛覚が発生します。最後は大水に沈められました。

憤怒の魔女:ミネルヴァ

胸が大きく、青い瞳持ち、金髪をサイドにポニーテイルにまとめている少女です。リゼロの嫉妬の魔女サテラとは仲が良かったため、スバルのことを気にかけています。ミネルヴァは常に争いがあるこの世界に対して怒っており、人が傷つくことに怒り癒そうとしています。憤怒の魔女の権能は、攻撃をふるうと、治癒行為に変換されることです。しかし目に見えない傷には興味がありません。

ミネルヴァが力を使うためには、マナの発生元でるオド・ラグナから直接取られるため、マナの配分が均等ではなくなり、世界では天変地異などがミネルヴァが癒す人の数を上回り起こります。最後は400年前にエルフに危険視され殺されました。その後エキドナに魂を集められ、墓の中に埋められました。スバルには「新感覚暴力ツンデレ系癒しロリ巨乳」と言われました。

色欲の魔女:カーミラ

気の弱そうで平凡な顔立ちでピンク色のロングヘアーをしています。引っ込み思案で、常にオドオドした話し方をし他の人に満足に伝えることすらできない性格です。しかしカーミラは異常な程の自己愛があり、自分を害するものや嫌うものへは容赦をしません。

リゼロの魔女の中でも特殊な魔女の能力を持っており、彼女は他人に見たいものを見せることが出来ます。スバルの前に現れた際は、カーミラは鬼族のレムの姿でした。相手の見たいものを見せる力を魅了と読んでおり、魅了された者は色欲の魔女カーミラ意外を意識できなくなり、次第に呼吸を忘れ、最終的には心臓さえも動くのを忘れてしまいます。他の魔女はこれを無謀の女神と読んでいます。最後は火に焼かれて亡くなりました。

コメント

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