初心者でもオシャレに見せるストリートファッション!アイテムや着こなしのポイントを紹介

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ファッション
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近年、メンズファッションで盛り上がりを見せる「ストリートファッション」。

興味はあるけど、どうやって着こなせばいいかわからない…、何から買えばいいかわからない…などなど。

ストリートファッションは常にトレンドの先端であり、進化を続けるファッションのジャンルでもあります。

今回はストリートファッションは初心者の方でも取り入れやすいアイテムや着こなしのポイントを紹介します。

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ストリートファッションにチャレンジする前に

ストリートファッションにチャレンジする前に知っておいて欲しいことがあります。それはファッションにはルールはありませんがモラルは存在します。

モラルと言ってもそんなに堅苦しいものではなく、こうしたらストリートの雰囲気がグッと増すよって程度です。

しっかりとポイントを抑えればすぐにストリートファッションを着こなすことができますよ!

重要なのは「サイズ感」

ストリートファッションに重要なのはなんと言っても「サイズ感」!

もはやサイズ感さえしっかりしてればそこそこオシャレに見えるのも事実です。

こちらの写真をご覧ください。世界的に有名なアーティストのお二方です。

この二人に共通しているのはサイズ感がとてもぴったり!

すごくかっこいいし、お手本にしたいほどのセンスです。

しかし!!!

このスタイルを日本人が真似するのはなかなか難しいというのが私の本音です。

写真の二人は日本人とは違う、黒人の骨格なのです。二人とも足が長く、線が細いですがしっかりと肩幅があるのでこのようなサイズ感でも着こなしているのです。

日本でもこのようなサイズ感でストリートファッションを着こなしている方を見かけますが、ストリートというよりも最近のギャル男のような印象になってしまいます。

伝わりますかね?ファッションのジャンルで言えばストリートとも取れるのですがやはり印象が全然違いますね。

チャラそうなお兄さんという印象が強くなってしまいます。(写真のお兄さんごめんなさい)

EXITはファッションの参考になる

最近、TVでも大活躍の渋谷系チャラ芸人の「EXIT」。

彼らは今のストリートファッションのトレンドをふんだんに取り入れていて参考になります。

いかがでしょうか?サイズ感が先ほどとは違いますよね。

二人ともパンツはタイトに、トップスはオーバーなサイズを選ばれています。

これは日本人がストリートファッションに挑戦するのには非常に重要なバランスになります。

いわゆるYシルエットというやつですね。ストリートファッションはYシルエットを意識するのがオシャレに見せるポイントです!

かねちさんの線の細さやりんたろーさんのガタイの良さが生かされていますよね。

ストリートファッションはコンプレックスをカバーするのにもとても向いているんです!

ストリートファッションのサイズバランスは簡単

オーバーサイズ×オーバーサイズ
オーバーサイズ×スリムサイズ
スリムサイズ×オーバーサイズ
スリムサイズ×スリムサイズ

大きく分けるとしたらこの組み合わせしかありません。

現在のトレンドは上下オーバーサイズが浸透してきましたが、オーバーサイズのトップスにスリムサイズのパンツを合わせるスタイルは今や鉄板になってきています。

初心者が挑戦するにはまずオーバー×スリムがおすすめ!

自分に合うアイテムを見つける

ファッションはサイズ感が重要とお伝えしましたが、そのポイントさえおさえてしまえばオシャレ度はグッと上がります。

そして次に重要なのが「自分に合うアイテム」を見つけることです。

ファッションは自由ですし何を着ても構いません。しかしそこには落とし穴があります。

服に着られてしまう」という現象。

よくテレビなどでも聞く言葉ですが実際どういう状態?という方もいるのではないでしょうか。

体型や肌色、またはキャラクターや個性など、似合うファッションというのは自分自身を表現するということが重要です。

女性を例に考えるとわかりやすいです。

おっとりめで穏やかな女性は柔らかいフワッとしたファッションが似合いますよね。

逆にスレンダーで勝気な女性はメンズファッションやタイトな格好が似合ったりします。

内面も踏まえてファッションを考えるというのは非常に重要だと私は感じますがあまりそれを伝ている方は多くないような…。

自分に合うアイテムを見つけるには「試着」!

ファッションも勉強やスポーツと同じように、トレーニングすればするほどオシャレになります。とにかく経験を積むことが重要です。

筆者もアパレル業界に6年近く在籍していましたが、働き始め当初は決してオシャレと言えるものではなかったです。

とにかく試着をしました。そして自分の体型に合うサイズ、素材、色など、とにかく試着することによって見つけていきました。

6年近く在籍していましたが、いまだに試着しないとどんな見た目になるかわからないというのが本音です笑

なんとなくのイメージくらいはできますが、「着てみたら意外と袖が短い」とか「身幅が結構広いな」とかハンガーにかかってる状態では気づけなかったポイントがたくさんあることに気付きます。

なのでショップスタッフをしていた時はお客さんには試着したほうがいい!ということをひたすら押してました。

「試着したら買わないといけない感じになる」とか「試着は面倒くさい」とおっしゃる方も多くいました。

しかしオシャレだなって思わせる方はほぼ100%試着をします。というか先ほどお伝えしたようにサイズ感が命のファッションに置いて試着をしないのはヤバイです。

試着して気に入らなければ店員さんにお返しすればOKです。基本的に店員は「試着したから買う」という発想はあまり持ってないです。

というかそんな考えを持っている店員のいうことはあまり気にしなくて大丈夫です。

服を雑に扱わなければ店員さんはむしろ試着ガンガンしてくれって思ってます。

試着しないとそもそも買う気が起こらないのも知っているからです。

周りの意見を取り入れる

これもかなり重要です!ファッションは外見のことですし、一番最初に目に入る印象です。やはり他人からどう見られているかを知るのは自分に合うアイテムを見つけるヒントになります。

私はどちらかというとがっちり 体型です。昔はそんな体型をなるべくスリムに見せたいという思いからパンツも非常にタイトなものを好んで履いていました。

ですが周りからは「太いパンツの方が似合いそう」とか「もう少しサイズを上げてもいいんじゃないか」という意見をもらいました。

そして実際に意見を取り入れてみると「垢抜けた感じがする」、「前よりオシャレに見える」という風に見え方が変わっていきました。

ファッションに興味を持ち始めて少し経ってくると、自分はもうオシャレだからと人の意見を聞き入れにくくなってきます。あとプライドが邪魔します。

この状態になると結構厄介なので周りの意見は素直に取り入れるのがおすすめです。

ですので買い物は気心の知れた友人、できれば服に関心がある方と行くのがおすすめです。

ふざけて変なものを勧めてくる友人と行くのは避けましょう。

カラー選びのポイント

先ほどまではサイズ中心にお伝えしましたがここからはカラー選びについてです。

目立つカラー×目立つカラー
目立つカラー×シンプルなカラー
シンプルなカラー×目立つカラー
シンプルなカラー×シンプルなカラー

こちらも先ほどのサイズ感同様、すごくざっくり分けたらこの4パターンしかありません。

トップスに目立つカラーを使って、パンツにも目立つカラーを利用する着こなしは、他の方と同じファッションになりにくく個性を表現しやすくなります。

トップスに目立つカラーを利用して、パンツに単色のカーキ色や黒色を使うと、細身のパンツと同様にファッション全体を引き締める効果が期待できます。

また、上下ともにシンプルなカラーを使うと、いわゆるモードストリート系の着こなしに近づきます。

サイズ感とともに、カラーの組み合わせも色々と試してみましょう。

初心者におすすめしたいのは目立つカラー×シンプルなカラー、シンプルなカラー×シンプルなカラーですかね。取り入れやすさも抜群です。

カラーにも似合う似合わないが存在する

実はカラーにも似合う似合わないが存在します。これは肌色なども関係してきます。

こちらに関しても先ほど同様にとにかく経験を積むことが大事です。着てみて、聞いてみて学んでいくのが一番です。

そもそも派手なカラーが似合うのか似合わないのかなども着てみないことには判断できません。

サイズ感やカラー選びを知るには?

今はInstgramが一番盛り上がっていますが、ファッションが盛んなSNSはたくさんあります。他にも街中や雑誌、TVなどでもファッションを知っていくことができます。

重要なのは「意識してファッションを見る」ということです。

どういった色の組み合わせなのか、サイズなのか、この人は明るいキャラクターだから派手な色が様になるなどなど、意識してファッションを見るようになるだけでオシャレ偏差値は上がっていきます。

そしてポイントとしてお伝えしたいのが「自分の体型やキャラと似ている人のファッションを真似る」ことです。

私は海外のアーティストや日本のアーティストなど、自分の体型やキャラに近い方のファッションを参考にしています。

なぜかというとやっぱりそれが似合うんですよね。

めっちゃ筋肉もりもりの人がV系バンドみたいな格好してるのって正直似合ってるとはあまり思いませんよね。

イメージと結びつかないことって人は不快に感じるんですよ。

やはり筋肉もりもりの人はきんに君みたいな格好が似合いますよね。

まとめ

ファッションはあくまで自由であり、こうじゃなきゃいけない!というルールはありません。

こちらの記事はあくまで私の持論です。決してこれが正しいというわけではありません。

しかし私の実際に経験した事実でもあります。参考になれば幸いです。

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